紙魚の巣

活字中毒者による参考にならない読後感想





スイート・ホーム殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-1)スイート・ホーム殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-1)
(1984/10)
クレイグ・ライス

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裏表紙より:
お隣の奥さんが何者かに射殺されたと知って、カーステアズ家の子供たちの頭に浮かんだのは、ママのことでした。もしも女流推理作家であるママが犯人を捕まえれば、有名になって小説も売れるに違いない! ところが肝心のママは新作にかかりっきり。かくして、ちびっこ三人組の活躍が始まるのですが……謎解きをほのぼのとしたユーモアとペーソスでくるみ、ライスがその持ち味をいかんなく発揮する傑作本格ミステリ!








ステップファザー・ステップ (講談社文庫)ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
(1996/07)
宮部 みゆき

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出版社/著者からの内容紹介
中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!







[No.177]幻詩狩り

幻詩狩り (創元SF文庫 か 1-1)幻詩狩り (創元SF文庫 か 1-1)
(2007/05)
川又 千秋

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裏表紙より:
一九四八年、パリ。アンドレ・ブルトンはとあるカフェで、奇妙な恐れと期待に苛立ちながら、一人の青年を、いや彼の生み出した”ことば”を待っていた。シュルレアリストたちを次々と破局に導いた”幻語”とは……ことばの魔か世界を解く鍵か、時間を慄わせ空間を変容させた一篇の詩がいま東京にその姿を現わす。日本SF大賞受賞作。








七人の証人 (講談社文庫)七人の証人 (講談社文庫)
(1983/12)
西村 京太郎

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内容(「BOOK」データベースより)
十津川警部は帰宅途中を襲われ、不覚にも誘拐された。彼が気付いたときには、彼は奇怪な無人島にいた。しかもそこには、ある町の一部分がそっくり再現されていたのだ。次々建物から現われる人間は、皆或る事件の目撃者、そしてやがて展開される狂気のシーン。犯人の狙いは何なのか。意欲充満の会心サスペンス長編。


時代がかなり古いです。昭和52年書き下ろしと言うことですが、その当時でもちょっと……と思うような単語が出てきます。
「当時の時代背景を尊重して原文のまま……」と注意書きして欲しいです。








名探偵に乾杯 (講談社文庫)名探偵に乾杯 (講談社文庫)
(1983/01)
西村 京太郎

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裏表紙より: 遂に四人の名探偵のうち、ポアロが死んだ。その追悼会が、明智の花幻の島の別荘で開かれる。招かれたのはクイーン、メグレの他に、ポアロの親友ヘイスティングス。そこへポアロ二世と自称する若者が現われた。彼はポアロゆずりの才智を示すべく、突発した殺人事件に首を突っ込んだが――。クリスティ女史の「カーテン」を巧みに利したパロディ。

クリスティの「カーテン」を未読の方は読んじゃダメです。
思い切りネタバレしてますから。

普段より真面目にネタ割って感想書いてます。
この本を未読の(且つ、これから読もうという)方はご注意(笑)







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